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【ムジコロジー・スマイル基金】 2017年6月投票結果のお知らせ

MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:船木 隆平/URL:http://www.mitsui-direct.co.jp)は、当社が創設した寄付制度である『ムジコロジー・スマイル基金』の2017年6月の投票結果(ポイント)を集計いたしましたので、お知らせいたします。

『ムジコロジー・スマイル基金』 2017年6月 投票結果

投票いただきましたご契約者の皆さま、ありがとうございます。
第4回投票期間は2017年4月1日から2018年3月31日までとなります。各団体へ投票いただいたポイントは、2018年3月末まで無事故であった方については10倍カウントとなります。皆さまの毎月の「投票」と「安全運転」で、引き続き各団体を応援してください!

『毎月1回の投票』と『安全運転』から生まれたスマイルをご紹介します!


今回は、カンボジアのヴッティという青年を紹介します。

ヴッティは2016年、「認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)」が運営する自立支援施設「若者の家」のあるバッタンバン州の経済大学に進学し、マネジメントを専攻しています。彼は14歳の時に父親を亡くし、学校をやめて家族とタイへ出稼ぎに行きました。2年間タイの各地を転々とし、農場やレンガ工場で働いていましたが、カンボジアに一時帰国した際、国境なき子どもたちの紹介を受け、16歳から「若者の家」で生活することになりました。

「若者の家」では高校に通いながら、特に英語のスキルを学び、今は英語だけで会話できるほど上達しています。現在は「若者の家」を出て、日中アートギャラリーで仕事をしながら学業に励んでいます。将来の夢は、自分で起業するかビジネスの世界で働くことです。
ヴッティは国境なき子どもたちで過ごした4年間について、「以前は自分の力で仕事をしたり生活できるなんて夢にも思っていませんでした。国境なき子どもたちは僕を強くしてくれました」と振り返ります。

災害や紛争時に行う緊急支援と違い、教育支援には時間が必要です。また、さまざまなバックグラウンドを持つ青少年には、時間をかけて寄り添い、愛情をかけ、信頼関係を築くことが大切です。日本の子どもたちと同じように一学年、また一学年と新しいことを吸収し、ひいては社会で求められる人材として成長してくれることが、私たち国境なき子どもたちの喜びです。引き続き応援していただけますよう、お願い申し上げます。

国境なき子どもたちのカンボジア活動概要はこちらからご覧ください。


「若者の家」の食堂で勉強するヴッティ(手前/当時17歳)

「若者の家」の食堂で勉強するヴッティ(手前/当時17歳)

『毎月1回の投票』と『安全運転』で社会をスマイルに!


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