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2017年12月28日 三井ダイレクト損害保険株式会社
MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:船木 隆平/URL:https://www.mitsui-direct.co.jp)は、当社が創設した寄付制度である『ムジコロジー・スマイル基金』の2017年11月の投票結果(ポイント)を集計いたしましたので、お知らせいたします。
投票いただきましたご契約者の皆さま、ありがとうございます。 第4回投票期間は2017年4月1日から2018年3月31日までとなります。各団体へ投票いただいたポイントは、2018年3月末まで無事故であった方については10倍カウントとなります。皆さまの毎月の「投票」と「安全運転」で、引き続き各団体を応援してください!
飲酒運転防止プロジェクトを行っている「NPO法人ASK」です。
皆さま、飲酒運転と聞くと、飲んだ直後の運転を想像している方が多いのではないでしょうか?もちろんそういったケースもいまだにありますが、「飲んだ翌朝に酒気帯び運転で検挙された」なんて言うケースが結構多いです。
たとえば、以下はすべて今年実際にあったケースです。
10月6日夜、自宅で500mlの発泡酒など計4本を飲み、午後10時ごろ就寝。翌7日午前4時30分頃、散歩しようと公園に向かう途中、巡回中のパトカーに呼び止められ、酒気帯び運転が発覚、摘発。懲戒免職になった。
11月5日午前1時50分頃、大阪府高石市で、会社員が飲酒運転で自転車の男性(70歳)をはね、死亡させた。
11月12日午前3時前、福岡市博多区で法定速度を超えたスピードで走行する原付バイクをパトロール中の警察官が発見。呼気から基準値の2倍を超えるアルコールが検出した。
11月6日に酒気帯び運転で逮捕、停職9ヶ月の処分となった。前夜に缶チューハイを4本飲んで寝ていた。
皆さまにここで問題です。一番目にあるケース、5%の発泡酒500mlを4本飲んだ場合、アルコールの分解に何時間かかるかわかりますか?
(答え)男性16時間、女性20時間。
(解説)5%のアルコール飲料500mlに含まれる純アルコールは20g=1単位、4本なので4単位です。分解にかかる時間の目安は、1単位につき、男性4時間、女性5時間なので、4単位だと、男性16時間、女性20時間になります。前日の夜にこれだけ飲み、翌朝運転したら、これは飲酒運転になりますね。
知っていれば防げる飲酒運転があります。ASKは、飲酒運転を一件でも減らすために、若者たちに正しいアルコールの知識を伝える「教育」が大切と考えています。若者たちは、アルコールの特性や、その分解時間を意外と知らないのです。その教育が出来る現場である教習所に、ムジコロジー・スマイル基金の寄付金で製作したバナーやパネル等の啓発グッズを現場で活用してもらい、若者に知識を伝えています。
今後とも、「ASK飲酒運転防止プロジェクト」へのご投票、応援を宜しくお願いします。
Facebook:https://www.facebook.com/ASK.dddproject/ Webサイト:http://www.ask.or.jp/
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