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2020年06月01日 三井ダイレクト損害保険株式会社
MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:宮本晃雄/URL:https://www.mitsui-direct.co.jp/)は、おもに6月から学校が再開する小学1年生のママ・パパを対象に、交通安全意識の実態調査を行いました。
5月14日以降も緊急事態宣言が継続した8都道府県在住の小学1年生の子どもがいる30〜49歳の男女
集団登校ではない回答者のうち、約半数が学校または途中まで付き添うと回答しました。また、近所の友達や兄弟姉妹と一緒の場合を含めると、8割弱が同行する方法を検討しています。
緊急事態宣言中、お子さまは主にどのような生活を過ごしたか問う質問(複数回答可)では、「ほぼ自宅で過ごした(87.7%)」と約9割が外出を控えたことがわかりました。
緊急事態宣言中、子どもだけの外出の機会は、「おもに家族と一緒に外出し、ひとりでは外出していない(47.7%)」「ほとんど外出していない(34.4%)」で、ひとりで外出する経験が少ない実態となりました。
緊急事態宣言中に学校へのルートを覚えたかという質問では「完璧に覚えた(33.5%)」「だいたい覚えた(36.5%)」と7割がマスターした結果となり再開に備えていることがわかりました。
緊急事態宣言中、交通量の減少を8割が実感しています。
緊急事態宣言中、近隣エリアでスピードを出す車が多いと感じた経験が「おおいにあった(13.1%)」「あった(14.4%)」「どちらかといえばあった(12.9%)」と半数近くにのぼりました。
登下校中に不安を感じる事は多い順に「新型コロナウイルスによる感染(62.8%)」「自動車(自転車)との事故(57.1%)」「知らない人に声を掛けられる・誘拐(41.4%)」「友人関係・いじめ(37.8%)」「不安は感じていない(10.1%)」となりました。
交通安全の知識を自身で指導しているか問う質問では、「とてもよくしている(32.4%)」「たまにしている(49.4%)」で7割に達し、交通安全の意識の高さがわかりました。
指導の内容は、歩行する時の位置や標識の見方、交差点の正しい渡り方、車の危険性など、ひとりで歩く際に気を付けるポイントを、具体的に指導していることがわかりました。
子どもの交通安全に対して、どのような取り組みに期待するかという質問(複数回答可)では、「学校や地域の交通安全教室(56.7%)」「学級内での担任の指導(53.2%)」「通学路の整備(50.1%)」と半数を超え高い期待が伺えました。
ドライバーの立場として運転に不安があるかという問いには「おおいにある(16.9%)」「ある(17.5%)」「どちらかといえばある(11.6%)」で、約半数が不安に思っていることがわかりました。
学校再開にともない交通事故の不安を抱えるママ・パパ。「おおいにある(30.8%)」「ある(34.8%)」「どちらかといえばある(20.6%)」で8割を越え、不慣れな1年生のひとり歩きに不安を抱えています。
子どもの通学路を通るドライバーに期待すること(複数回答可)は「余裕をもって運転してほしい(73.8%)」「スピードに配慮してほしい(72.9%)」と高く、「分散登校で時間や曜日が異なることに注意してほしい(35.5%)」「体格に配慮・注意してほしい(39.8%)」は4割にのぼりました。
当社は、これからもお子さまの交通安全に向けた有益な情報発信等を通じて、「無事故社会の実現」に向けた取組みを展開して参ります。
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