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2017年04月24日 三井ダイレクト損害保険株式会社
MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:船木隆平/URL:https://www.mitsui-direct.co.jp/)は、2017年3月28日(火)〜2017年3月31日(金)の4日間、1ヶ月に1度以上車を運転する新社会人男女300人(18歳〜29歳の2017年4月に初めて社会人になった方)に対してインターネットリサーチを実施しました。
今年の新社会人に「理想とする上司を芸能人に例えると」という質問をしたところ「天海祐希」さんがトップとなり、「理想の上司に期待すること」は、「気配りや思いやりがある」という選択肢に支持が集まりました。 今年の新社会人の特徴として、初任給の使いみちをはじめ、自分自身へ投資したいもののトップ回答に「貯蓄」があがった他、昼食は「自炊してお弁当を持参する」という回答がトップとなり、「堅実派」の傾向があるようです。一方、ヒヤリ・ハット経験は55%、交通事故になりそうになったシーンは「人・車の飛び出し時」48%と、運転中に危険を感じることがあるという結果も出ています。
三井ダイレクト損害保険株式会社は、親身で迅速な対応とお客さま本位の充実したサービスはもちろん、事故のないクルマ社会を目指す取り組み「MUJICOLOGY!プロジェクト」などを通じて、これからもみなさまの楽しいカーライフを応援していきます。
「MUJICOLOGY!プロジェクト」について、詳しくはこちらをご覧ください。
初任給の予定額を聞いたところ、今年の全体平均金額は190,047円となりました。東日本の平均は194,477円、西日本の平均は182,716円と差が出る結果となりました。
初任給の使いみちとしては、「貯蓄」が53.7%でトップになりました。「親にプレゼントを購入」は2位で50.0%となり、次いで「外食」が23.0%となりました。 東日本では西日本と比べ「親にプレゼントを購入」が10.6ポイント高い結果となりました。
Q2で「貯蓄」と回答した161人に、予定額を聞いたところ、全体の平均は58,627円となり、最高額は、初任給の平均額を超える300,000円となりました。
Q2で「親にプレゼントを購入」と回答した73人に、「親へのプレゼント」購入にかける予定額を聞いたところ、平均は21,096円となり、昨年の調査と比較をすると9,270円ダウンとなりました。
今後自分自身へ投資したいものを聞いたところ、全体では「貯蓄」が42.7%でトップになりました。第2位が「レジャー、旅行」となっています。 東日本の新社会人の方は西日本と比べ、「パソコン」は12.1ポイント、「スーツ」は9.9ポイント高い結果となりました。
職場での昼食をどのように食べたいか聞いたところ、男女ともに「自炊してお弁当を持参」がトップになりました。女性は、2位の「社員食堂」に比べ2倍以上の開きがあり、男性も8.5ポイント高い結果となりました。 Q2やQ5で「貯蓄」がトップであったことと併せ、節約志向が表れているようです。
理想とする上司に期待することを聞いたところ、「気配りや思いやりがある」がトップとなり、次点以降もコミュニケーションを重視した結果になりました。 反対に回答が少なかった選択肢は、「高いプレゼンテーション力」や「ミスがなく几帳面である」などがありました。
理想とする上司を芸能人に例えると誰かを聞いたところ、女性からの回答で高い支持を受けた天海祐希さんに28票が集まり、全体でもトップとなりました。 男性からの回答では、明石家さんまさんと松岡修造さんが同数票でトップとなった一方、「特になし/わからない」との回答が27票と多い結果になりました。
勤務中に仕事として自動車を運転することについて聞いたところ、「事故を起こすのが怖いので嫌だ」が全体で38.3%となりました。 女性は「事故を起こすのが怖いので嫌だ」が男性より11.5ポイント高く、男性では「気分転換になるから歓迎する」が女性より4.7ポイント高い結果となりました。
直近1年間に交通事故になりそうになった経験(ヒヤリ・ハット経験)を聞いたところ、「複数回ある」 と「1度だけある」を足した回答が、全体は54.6%、東日本は53.4%、西日本は56.7%と過半数超えという結果となりました。
Q10で直近1年間に交通事故になりそうになった経験がある方(ヒヤリ・ハット経験者)に対し、車を運転していて、直近1年間で交通事故になりそうになったシーンについて聞いたところ、トップは「人・車の飛び出し時」で、全体で47.6%と圧倒的多数でした。特に東日本では2位にあたる「よそ見運転時」と比較し、2倍以上のポイント差です。 東日本と西日本の違いでは、「スピードの出し過ぎ」が東日本では高く、「よそ見運転時」が西日本で高い結果となりました。
車を運転する際に気を付けていることについて聞いたところ、トップは「車間距離をあけること」が全体で62.0%でした。これは、渋滞学(注)において渋滞を回避することに有効とされていることです。 東日本と西日本の比較で回答差が大きいものは、東日本では「会釈などのジェスチャーをする」が西日本より15.4ポイントと高く、西日本では「運転に集中する」が東日本より6.4ポイント高い結果となりました。
新社会人が運転免許証を取得した理由のトップは「生活で必要だから」が全体で65.0%となりました。「運転できたら便利だから」が41.0%、次いで「自分で運転してみたかったから」が28.3%でした。 東日本と西日本の比較で回答差が大きいものは、東日本は「仕事で必要だから」が西日本より10.8ポイント高く、西日本では「身分証明書代わりにしたいから」が東日本より9.1ポイント高い結果となりました。
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